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雲原について考える
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雪まつりでおなじみの雪灯篭は、地域の方に
とても浸透している気がします。というのは、
自宅で作ってみたり、他の地域の方に紹介している人を見るからです。

人づてに伝えることは、良いことも悪いことも
よく伝わるもので、雲原ブランドもこんな広がりを望みます。
どんなメディアよりも、口コミは強い情報源です。

雪灯篭は作り方がシンプルなこともあって、
作りやすく出来栄えもあまり大差なくできるので、
よく受けるのかもしれませんね。
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太陽の恵みは農作物に限らず、人自身あるいは
人の生活にも恵みを与えてくれると最近思うようになりました。
太陽光発電という存在、雲原にも必要ではないでしょうか。

電気を生み出すことは、なにかと役に立つもので
たとえば冬場なら屋根の雪を電熱で溶かすこともできます。
諸事情で公道には使えないけれど、応用して私道の雪を電熱で溶かすなど。

こういったことが公道で実用化できれば、
先日の道路陥没の原因となった水の浸透も軽減できるかもしれません。
あとは停電時の非常用に、大容量のバッテリーが充電して備えてあればと。
雲原も雪国と呼ばれ過酷な環境ですが、
この雪を有効に使える手だてがあると理想です。
たとえば雪を溶かし水に変え、ろ過して利用できればいいですね。

雪国ということもあって暖房器具は欠かせませんし、
暖房による湿度の低下から逃れることができません。
加湿用などに、雪を溶かした水を使えないでしょうか。

適度な乾燥と、適度な湿度があることで、
細菌などの増殖を抑えて健康にも繋がるわけです。
地域で風邪やインフルエンザを拡大させない対策も必要かもしれません。
長時間の停電は雲原にとっても支障を生む原因となります。
以前の台風で発電機の必要性を感じた人は、
沢山いたのではないかと思います。

生活必需品でも思いがけないものが、
電気を必要としていることに実際になってみて気づくこともあるでしょう。
発電機も必要ですし、もちろん各種燃料も重要です。

地域が孤立する可能性を考えれば、
独自に地域の機能を維持できる能力があると理想です。
これらは話題の環境問題につながることにもなります。
空家を宿泊施設として再利用するならば、
だれでも利用できることも魅力的ですが、
会員制をとりいれるという考えもあります。

会員ということで、契約には
身元を明かすという条件を付ければ、
不審者を寄せ付けないというメリットもあるはずです。

雲原の安全ということも得られて、
地域住民もお客さんに対して大きな心配をしなくて済みそうです。
学校などで採用されている、ネームプレートを下げてもらうことも考えられます。
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