忍者ブログ
MASTER →  ADMIN / NEW ENTRY / COMMENT
雲原について考える
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

どこの田舎でもある話ですが、防犯意識の低さは少し考えるべきです。
出かける時や夜は戸締りをして鍵をかけるなど、意識をしていくようにして
最低限の防犯意識を持つことで、犯罪を未然に防げます。

交番や駐在所がないだけに、犯罪が起こってしまえば解決に苦労するでしょう。
それに戸締りをしていないことを誰もが認知していると、
良からぬことを考えてしまうというリスクを抱えることになります。

今後、移住者が増えることなどがあるとすれば、
人口増加による犯罪へのリスクの拡大も検討しておく必要のある事柄です。
マナーに加えて、防犯意識の向上など、雲原を成長させるはずです。
PR
雲原も含め、天座などの地域の人口は少ないわけで、
噂や風評については、よく広がり早く認知されます。
良い面であって、悪い面でもあるように思います。

ただ、人に迷惑をかけない限りは、
他人の言動・行動を詮索しないことが人付き合いのマナーではないでしょうか。
残念ながら、人の不幸は蜜の味という感覚は誰にでもあるのですが。

噂や風評は、当人の意見などに反し一人歩きし、
理由さえ伝わらないまま、情報は拡大していきます。
そういった意味では、一人ひとりが心の中にしまっておくことで緩和できます。
雲原ブランドとして売り出す商品の収益から、
地元への還元として、還元率を製造者が独自に指定するわけですが、
還元率や売り上げの多いところは雲原の貢献者として表彰してもいいかもしれません。

たとえば還元率順に順位を発表するなどして、
他者よりも努力しようと競争が生まれると、
誰よりも良い商品を作ろうという気持ちも芽生えると思います。

だからといってケチをつけるものではなく、
それぞれの地道な努力を評価し、今後の発展につながればと考えます。
なによりも評価は、自信へとつながります。
以前の台風での災害にも苦労しましたが、
今、福知山に向かう主要な道路が崖崩れによって通行止めになっています。
復旧のめども立たないまま、通勤通学に支障が出ている状態です。

話によると、道路上の雪の溶解用スプリンクラーが、
フル稼働していたことによる地面への浸透が酷かったということです。
これによってアスファルトの下の土がゆるんでいたとか。

詳しいことはよく知らないけれど、
道路が通行できないという事象は台風被害でも起こった問題です。
さらにauの携帯電話端末も通信・通話できない状態になりました。
どこか別の地域から雲原に移住を考える人にとって、
不安要素がないということは、まずありえません。
諸費用というのも問題ですし、本当に暮らしていけるかという問題です。

地元として雲原に住んでいるものには、
なんら不安を感じないかもしれないけれど、暮らしてみて感じることはあるはずです。
そういった不安をどこまで取り除けるかによって住んでみたい方も増えると思います。

先に移住されてきた方の実体験をまとめてもよいのでは。
移り住む前の不安、移住後の体験と不安、印象など、
生まれ育った方にも、雲原での体験や不安要素も募集できそうです。
≪  4  5  6  7  8  9  10  11  12  ≫
忍者ブログ [PR]